招き猫(3寸)

5,400円(税400円)

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江戸時代の浮世絵に登場する猫をモチーフに生まれた招き猫シリーズの、最も小さいサイズ。
招き猫は「お金を招くのが右手挙げ、人を招くのは左手挙げ」と言われています。
猫のボディ全体に広がる蓮の花と唐草を組み合わせた意匠は、翠窯の定番商品「Lotus」シリーズからきています。
右手挙げには松の木(不老長寿、繁栄の象徴)が、左手挙げには小槌(金運の象徴)、大福帳(江戸時代の帳簿のこと。金運の象徴)が描かれています。
また背中に書かれた「猫洗面過耳 則客至」は、中国の古典『西陽雑俎』からの引用で、招き猫の由来とも言われています。
「猫が顔を洗うとき、その手が耳より高い位置にくるとお客が訪れる」という内容です。